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2008年8月

2008年8月20日 (水)

わあっ、やられた! 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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わあっ、やられた! 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

応募部門:「スナップ写真」部門
撮影者: 模糊
撮影機材:キヤノン IXY DIGITAL 55
     撮影日: 2008/4/6
データ: プログラムオート
被写体の情報: 関ヶ原ウォーランドにて撮りました。関が原の戦いのテーマパークですが、少しB級の味わいが面白いです。こんな所で思い切り遊んでみるのも良いものだと思います。

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2008年8月17日 (日)

青いライン 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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青いライン 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

応募部門:「あお」部門
撮影者: 模糊
撮影機材:キヤノンEOS20D
     キヤノンEF-S 17-85mm F4.0-5.6IS
撮影日: 2005/1/1
データ: F11絞り優先オート
被写体の情報: スペイン ラマンチャ地方の村で撮りました。ドンキホーテのシルエットが映える建物の下部に、青いラインが印象的でした。空の青ともマッチして忘れられない風景です。

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2008年8月 9日 (土)

私の一眼遍歴とマイクロフォーサーズの衝撃

私は、子どもの頃、亡き父から、ペンタックスSPの使い方を教わり、カメラ歴がはじまりました。
ペンタックスSPは、TTL測光のできる当時としては画期的なカメラでした。完全マニュアル撮影も可能な、このカメラにより、私は写真を撮るという趣味の基礎を学びました。

自分で買ったのは、ニコンF3でした。AE化を契機にニコンへ、乗り換えました。
ファインダー部にあった測光回路を本体下部に移し、スマートになったニコンF3は、ニコンの無骨なイメージを塗り替えた電子カメラで秀逸でした。

次の契機はAF化でした。キヤノンのEOS650を買いました。EOSの大きいEFマウントと、レンズ内モーターの電子制御方式には感動しました。
EOSが気に入ったので、その後、サブとしてEOS Kiss(当時世界最小・最軽量370g)も買いました。
メインカメラは、EOS650(660g)を長く使った後、より軽いEOS55(595g)に買い替えました。

さて、その次の契機は、デジタル化でした。
ここでは、EOS20D(685g)を買いました。最初の頃のデジタル一眼は鈍重でしたが、EOS20Dに至り、高速高レスポンスとなり満足のできるものになりましたので、導入したのです。
EOS20Dは、存分に使わせていただきました。デジタルもここまで来たかという感慨がありました。

その後、軽いデジタル一眼が欲しくなり、友人からオリンパスE-510を半年間譲ってもらい使いまくりました。そしてフォーサーズに納得できたので、E-520(475g)を買いました。

考えてみると、一眼の大きな変化の契機は、TTL化、AE化、AF化そしてデジタル化であったことが分かります。
そして、旅が多い私の場合は、そこに小型軽量化という要求が働いていました。

デジタル化の後の契機は、何でしょうか?

それは、電子ファインダーの進化が一眼レフというシステムを乗り越える時なのではないかと以前より思っていました。
今回の、マイクロフォーサーズで、その夢に一歩近づきそうな雰囲気です。
マイクロフォーサーズは、デジタル一眼ですが、デジタル一眼“レフ”ではないのです!

もちろん光よりも速いものはないわけで、現在の一眼レフの光学ファインダーのシステムが、将来的に全く無くなることはないでしょう。
ただ、一般的な用途では、電子ファインダーあるいはライブビューで十分となる時代が来ることは予想できます。

そして、ミラーとペンタ部が無くなることにより、大幅な小型軽量化が実現されることになります。

私のような、旅カメラ派には、小型軽量というのは重要な要素なのです。

マイクロフォーサーズでは、現在最軽量のE-420の380gをどこまで下回るのか・・・200g台だと嬉しいですね。
後は、操作性やレスポンスそして画質が確保されることを信じたいです。

だから、マイクロフォーサーズは、私にとっては、結構、衝撃的なのです。

おそらく数年後には、一般的なスナップや旅カメラとしては、マイクロフォーサーズのシステムを使っているような気がします。
そして、たまに、フィルム時代に中判カメラを試みたような雰囲気で、フルサイズの重いカメラも楽しんでみる・・・私の理想とする姿です。

現在、私の旅カメラのスタイルは、広角24mm~のコンパクトGX100を肩からぶらさげ、E-520に40-150mmレンズをつけて首からぶらさげ、瞬時に換算24mm~300mmを撮影できる形です。
それが、マイクロフォーサーズは広角有利なようなので、GX100をやめて広角側にマイクロフォーサーズカメラを利用するスタイルに、当面は、なりそうです。
同じ規格の撮像素子というのは、写真を撮るのに安心感がありますね。
また、私は現在、コントラストAF対応のレンズを3本所有しているので、これもマイクロフォーサーズで実用になりそうです。

具体的なカメラやレンズが出てきていないので、まだまだ読みきれませんが、非常に楽しみです。

しかしながら、こうした想像を実現するためには、お金が沢山必要ですね(笑)。
別の意味で、キヤノンの5D後継機も気になっているのは事実です。。。ふうっ
つまりは、フルサイズ機も含めて、今後どのようにデジタルカメラが展開するのか、嬉しいような困ったような、悩ましい日々が続きそうです。

<参考>
マイクロフォーサーズのコンセプト・解説については、こちら
マイクロフォーサーズの、背景と期待については、本田雅一氏の話

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