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2009年1月

2009年1月31日 (土)

当面はフォーサーズをメインに・・・

フォーサーズかフルサイズか迷っているという先日の話ですが、結局、当面は
フォーサーズを主力にすることに決めました。

フルサイズは、今後のキヤノンやニコンの主流となるでしょうから、あわてる必要
がありません。
それに対し、私の狙っているコダックCCDを積んだカメラは、中古市場でも徐々に消
えつつあります。今、拾っておかないと良品が手に入らないようになりそうだから
です。

私は、最近オリンパスにはまった、典型的なフォーサーズ第二章からの参加者で
す。
もう一台サブカメラを買うなら、同じ味付けの最近のカメラより、やはり伝説のコ
ダックブルーを味わえる、フォーサーズ第一章のコダックCCDカメラが欲しいです。
個性際立つという点では、スクエア型のE-300が、オンリーワンの魅力があり、値段
も手ごろなので、一番の希望です。

中古は一期一会の世界なので、うまくゲットできるかどうか分かりませんが、カメ
ラ店やネットで網を張っています。

コダックCCDの一眼の利点を並べておきます。

(1)E-1,300,500とも、バッテリー等付属品が現在のE-520と同じものが使えるこ
と。
(2)レンズ補正付きのLeica-Dレンズ群を使えば、E-1,300,500も「ダストリダク
ションと、ぶれ補正機能」を両方完備となること。
(3)特に、Vario-Elmar14-150mmは、出色のできの良いレンズで、換算28-300mm程
度の高倍率レンズとしては、現時点では各メーカー品の中ではナンバーワンである
こと。
(4)コダックブルーとして評判のコダックCCDの生み出す濃厚な発色が味わえるこ
と。つまり、現在の機種とは違った発色を楽しめるので変えボディーとして最適で
あること。
(5)E-300のファインダー倍率は、1倍で、現在でもE-3についで広くて見やすい
こと。
(6)一般的にフォーサーズの中古は、玉が少ないが、大切に使っている方が多い
ので、良品の確立が高いこと。また、オリンパスの機種は、古くても最初から高性
能ダストリダクションが装備されていること。

ということで、一番狙っているE-300なら、ライカ-Dレンズと組み合わせて、コダッ
クCCD/AF/高性能ダスト処理/手ぶれ補正、が楽しめることになります。特に
Vario-Elmar14-150mmは、これ一本で換算28mmから300mmまでカバーできる便利レン
ズとしては、ピカイチの写りなので、それを買えば非常に有用につかえそうです
ね。
これはもう、行くしかないでしょう(笑)

フルサイズのほうは、今年の夏以降に、EOS5DmarkⅡを導入して、ゆっくり楽しもう
と思っています。

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2009年1月17日 (土)

第15回ブログdeフォトコンテストにて部門賞を受賞!

このたび、第15回ブログdeフォトコンテストにてスナップ部門賞を受賞しました。

これまで入選はしてきましたが、部門賞は、はじめてです。
皆様、ご協力ありがとうございました。

部門賞を獲得した作品は、↓の「インドの子ども達」でした。

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皆さんに支持していただいた、「帰郷」「東シナ海に落ちる夕陽」も入選となり、年間ポイントも、第2位となりました。
本当に、皆様のおかげです。心より感謝いたします。

一応当初の目的を達成しましたので、あまりのさばっても御迷惑をおかけすると思いますので、ブログdeフォトコンテストへの応募は、しばらく差し控えたいと考えております。

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2009年1月 8日 (木)

フォーサーズかフルサイズか!?

私は、旅カメラはフォーサーズで、じっくり撮るカメラはフルサイズでと、二刀流を決心してるのですが、どちらに重点を置くか迷っています。

フォーサーズに力点を置くなら、LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 ASPHや、ZD9-18mmF4-5.6、ZD50mmF2マクロ等を揃えたいです。フォーサーズの素晴らしさを実感しているので、次期E-430(?)も導入して、LEICA Dとの軽量コンビも実現したいですね。

一方、EOS5DmarkⅡが出たので、キヤノンのフルサイズシステムも揃えたいです。小三元ズームに大口径単レンズの陣容で、風景写真にチャレンジしてみたい気も強いです。なにしろEOS20Dが壊れてから、キヤノンのカメラを使っていないので、飢餓感があります。待ちに待ったフルサイズカメラ5DmarkⅡです。その実力を発揮するレンズが欲しいですね。

しかし、経済力には限界があります。全てを実現できるわけではありません。フォーサーズかフルサイズのどちらかに力点を置いたシステムにせざるを得ません。どこまで、どちらを割り切れるのか。妥協点をどうするのか・・・毎日、妄想しています(笑)

肉親の死という事実に直面して、自分もいつ死ぬか分からないという気持ちになりました。残された人生、思い残すことなないよう、悔いなく生きたいです。趣味も、精一杯楽しみたいです。今年中には、フォーサーズとフルサイズの構成を決断したいものです。

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