写真とカメラ雑感
フォトコンテストで部門賞をいただき、いろいろな方々から祝いの御言葉をいただきました。賞品や賞金もいただき、なんだか不思議な気分です。
ただ、賞をいただいた写真は、古い銀塩時代の作品なのですね・・・
つくづく写真は最新機材ではないんだなあと実感しています。
ただ私はカメラマニアの気持ちもわかるので、機材に凝るのも趣味として良いものだと思います。ただ、そこにテーマのようなものがないと、漫然と集めているだけでは面白くないですね。
私は、今、徐々にフォーサーズのコダックCCD沼に、引きずり込まれつつあります。
E-300を中古で1万円台で購入し、その濃厚な描写に、ちょっと感動しました。
不思議なものですね。最新のカメラには、あまり興味が湧かず、古いデジタルカメラばかり欲しくなります。
最近はデジタルカメラの旧型は値下がりが激しく、良い中古品が安く手に入るのも魅力ですね。できれば、次はE-1の良品がないかと、いろいろ情報を集める始末・・・困ったものです(笑)
私の場合、銀塩時代の一眼レフは、完全にフォーサーズに置き換えられましたね、、、
ブログや一般的なプリントでは十分です。
確かに、銀塩時代に中判カメラを使っていた感じで、フルサイズデジタル一眼レフも使おうと決めているのですが、なぜか、今すぐには、食指が動きません。
まあ、確かにフルサイズは、まだまだこれからで、慌てる必要はないのですが、それにしても、手持ちのキヤノンEFレンズ群が泣いているにもかかわらず、、、買うという衝動が起こらないのです。5DmarkⅡという最適なカメラがあるのに・・・
しばらくは、フォーサーズのボディーやレンズの中古道で遊んでみます。また、フルサイズへの興味が忽然と湧いてくる時もあるでしょう。それまでは、大きなお金は使わないようにしましょう(汗)
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コメント
こんばんは。
中判カメラを使われていたんですね。私もずいぶん昔、鉄道雑誌で見た中判の作品を見て欲しいと思ったことだけはあるのですが、とても手の出るものではありませんでした。
デジタルもここまで洗練されてくると、少し古いものでもとてもいいものが見つかるのでしょうね。
私にとっては猫に小判ですが、5Dの広いファインダーもなかなかいいですよ。
投稿: まつきんサンバ | 2009年2月13日 (金) 00時17分
【まつきんサンバさん】
コメントありがとうございます。
銀塩時代は、ハッセルやマキナの外国製が欲しかったのですが買えず、国産中古でフジとブロニカの中判カメラを一時使っていました。
でも、結局、思うように使いこなせず、35mm一眼レフに戻りました(笑)
今、デジタル一眼レフでは、まさにフルサイズが銀塩中判のイメージですね。
実際は普段使いでは、オーバースペックですが、使いたくなる気持ちも分かります。
いつか、ゆっくりとフルサイズを使ってみたいものです。
投稿: 模糊 | 2009年2月23日 (月) 20時48分