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2009年6月10日 (水)

新型インフルエンザ騒動

1ヶ月前まで大きく騒がれた新型インフルエンザ騒動は、どこに行ってしまったのでしょうか。
緑の防護服を着て到着した飛行機に乗り込む検疫官の姿が、どこのテレビにも大きく映し出されていました。皆、戦々恐々でした。そして、神戸が汚染地帯と呼ばれ、巷ではマスクが売り切れ、職場では最近の海外渡航歴を問責される始末でした。
今はどうなんだろう。
マスコミはまるで感心を失ったかのようです。
あれは結局たいしたことはなかったのでしょうか。パニック的な雰囲気をひきおこしたマスコミの対応は、良かったのか悪かったのか?
皆、口をつぐんで、反省はせず、フェードアウトしてしまいそうな空気です。
この冬、大流行したら、どうなるのか?
今回の教訓は、どう生かされるのでしょうか?
なんとも不思議な日本のマスコミと国民性・・・そんなことを、ふと考える毎日です。。

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日常」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
北海道は患者がいなかったため冷めた目で見ていました。
弱毒性ですので、普通のインフルエンザとかわりはないようでしたので。
大阪は大変だったと思います。油断はしないで下さいね。
「o157」の食中毒も大きく騒がれましたよね。
当時の管厚生大臣がカイワレ大根を食べたりしていました。
今でも「o157」による食中毒は各地で起きています。
が、誰も騒ぎませんし、報道もされません。
日本の過剰な報道には疲れます。1歩引いて冷静に報道して欲しいものです。
国民がこういうのが好きなんでしょうね。

投稿: NIMITZ | 2009年6月10日 (水) 23時57分

こんばんは。
結局新型インフルは弱毒性であることがわかったということで、パニックにならないように報道を控えたからではないでしょうか。
ただ、こちらでもこの数日感染例が増えてきているようですので、まだまだ油断は禁物なのでしょうね。
フェーズ6に切り上げることも検討されているようですし、しばらくは要注意だと思います。

投稿: まつきんサンバ | 2009年6月11日 (木) 00時32分

【NIMITZさん】
なるほど、北海道は良いですねえ。
結局は弱毒性で、普通のインフルエンザと変わらないのですね。
一ヶ月前は、熱を出すと普通の医者では診てもらえず、発熱外来に行く必要がありました。
異常な空気でしたね。
報道と国民性でしょうね。
将来、単なる笑い話になればいいのですが・・・

投稿: 模糊 | 2009年6月12日 (金) 20時01分

【まつきんサンバさん】
そうですね。
報道を控えたのは事実だと思います。
しかし、あの時は以上でした。
電車に乗ると、ほとんどの人がマスクをしていました。
そのくせ、巷で、マスクは売り切れ状態です。
皆、買い込んでいたのでしょうかね・・・
将来、笑い話になるよう、これ以上、広がらなければよいのですが。。
冬が心配ですね。

投稿: 模糊 | 2009年6月12日 (金) 20時02分

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