旅行・地域

2008年11月30日 (日)

帰郷 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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帰郷 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

応募部門:「スナップ写真」部門
撮影者: 模糊
撮影機材:オリンパスE-520
     ズイコーデジタル ED 40-150mm F4.0-5.6
撮影日: 2008/8/6
データ: F5.6絞り優先オート
被写体の情報: 島原半島から天草へ渡るフェリーの中で撮りました。いかにも夏休みに帰郷するという感じの兄弟の姿が楽しげでした。弟が少しへっぴり腰なのが御愛嬌です。

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2008年8月17日 (日)

青いライン 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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青いライン 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

応募部門:「あお」部門
撮影者: 模糊
撮影機材:キヤノンEOS20D
     キヤノンEF-S 17-85mm F4.0-5.6IS
撮影日: 2005/1/1
データ: F11絞り優先オート
被写体の情報: スペイン ラマンチャ地方の村で撮りました。ドンキホーテのシルエットが映える建物の下部に、青いラインが印象的でした。空の青ともマッチして忘れられない風景です。

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2008年7月10日 (木)

ロンドンの地下鉄駅にて 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

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ロンドンの地下鉄駅にて 【ブログdeフォトコンテスト応募作品】

応募部門:「スナップ写真」部門
撮影者: 模糊
撮影機材:キヤノンEOS650
     EF28mmF2.8
撮影日: 1992/1/4
データ: F2.8絞り優先オート
被写体の情報: ロンドンの地下鉄駅で撮りました。"The Tube"という愛称の地下鉄は、ちょっと薄暗くムードがありました。
プリント写真をスキャナーで取り込みデジタル化しました。上下を少しだけトリミングしています。

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2008年1月29日 (火)

山と旅行

私は少年時代、昆虫採集少年でしたので、海よりも山が好きで、オオムラサキやクワガタムシを求めて、よく山に行きました。亡き父に連れて行ってもらった思い出があります。
その後、学生時代は友人と北アルプスを中心に、よく山登りをしました。
社会人になってからも登山は好きな趣味でしたが、残念ながら一度大病をしてから、なかなか本格的な登山は出来なくなりました。

そのかわり軽登山と、旅行して遠くから名山を写真に撮ることが中心になりました。
世界の名山を見てみたいと思ったのが、私の海外旅行の最初の動機でした。
アラスカのマッキンレー山と、アフリカのキリマンジャロ山がまず最初の目標でした。
実際に海外に行ってみると、山の自然だけではなく、そこに住む人間の風俗習慣や文化の違いに、大きなカルチャーショックを受け、休暇を貯めては、海外旅行に行くのが趣味となりました。

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2007年12月25日 (火)

来年は?

今年は正月に沖縄旅行、夏にヨーロッパ旅行、冬にまた沖縄旅行、そして年末から台湾旅行です。
来年も行けるかな?
まだ全く白紙の状態ですが、少なくとも盆休みのある夏はどこかへと思っています。

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2007年11月26日 (月)

台北

以前、台湾には2回行きました。
一度は昆虫採集旅行で、もう一度は観光旅行でした。
埔里や台中等に行きましたね。
今回の旅行は、台北市内観光、淡水、北投温泉、士林夜市、九[イ分]などに行くそうです。
今、台北には、MRTができて自由に移動できるのですね。楽しみです。

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2007年11月25日 (日)

台湾旅行

台湾旅行といっても安いツアーなので、台北のホテルに4泊です。
観光は中2日ついていて、あと1日がフリータイムです。
まあ、パックツアーは余り好きではないのですが、今回は仕方がありません。
12月30日から1月3日まで行って来ます。

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2007年11月24日 (土)

格安ツアー

格安チケットをあきらめました。
そこで年末からの海外ツアーですが、これも驚くほど高価です。
今年は連休が取れるので海外に行く方が多いようです。
ヨーロッパはとても高くて手がでません。
仕方なく一番安い10万程度のツアーを探すと、やはり韓国、台湾、香港、上海といったところですね。
韓国や上海は昨年行ったので、ここ10年近く行っていない台湾にすることにしました。

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2007年11月23日 (金)

正月の旅行

最近毎年、正月は日本に居ません。
ただ今年の年末からの旅行は、格安チケットが手に入りませんでした。
今年は29日が土曜日なので、皆さん連休になるので大手会社の海外旅行で飛行機が押さえられているようです。特に関空は便数が少ないので不利です。
非常に不安定な、キャンセル待ちしかだめなようです。
そこで仕方なく、ツアーを申し込みました。

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2007年11月22日 (木)

私は長く休みが取れるとなると必ず旅行に行きます。
取りやすいのは、やはり盆と正月ですね。
ここ何年も、盆と正月はどこかに旅行しています。

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2007年11月18日 (日)

マイセンとチョコレートを運ぶ女

ドイツのドレスデンのアルテマイスター絵画館で、リオタール『チョコレートを運ぶ女』というのを見ました。大変、人気のある絵でした。
この絵はマイセンの磁器の意匠にも使われており、それで非常に有名ですね。
この絵の秘密は、女がチョコレートを運ぶ容器にあります。これがなんと、マイセンの有名な柄の磁器なのです!

マイセンの磁器の意匠に用いられている絵の中にマイセンの磁器があり、その中に・・・・

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2007年10月18日 (木)

カメラ片手に世界を巡る

何でも見てやろうと、カメラ片手に世界を巡ることが、自分の生きる目的のようになってしまいました。もし、カメラという道具が無かったら、旅はもっと簡単で明快なものかもしれません。純粋に旅を楽しむなら、カメラなど余計なものです。

しかし、私は子どもの頃から、今は亡き父にカメラを使うことを教えられました。カメラは私のライフスタイルに組み込まれたものでした。父に連れられ旅した思い出の中に、常にカメラがありました。いつのまにか父の趣味は、私の趣味になっていました。

「古いアルバムめくり、ありがとうってつぶやいた~」 

父の残した膨大なアルバムの中に、父の思いが立ちのぼってきます。私の世代は、父の世代と違い、気軽に世界旅行が出来るようになりました。私は、父の体験できなかった形の旅を表現したくて、世界を巡っているのかもしれません。結局、私も、カメラという趣味の中に、私自身の記録と表現の世界を託しているようです。

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2007年10月17日 (水)

アラブの服装

カタールは、はじめて訪れました。以前も、乗り継ぎでバーレーンで下りて見学したことがあるので、中東アラブの国は二度目になります。
ここには、ドバイのように観光に注力特化しているわけではなく、何の変哲もないドーハという都市があります。まあ、ある意味、観光化していないところが良いのかもしれません。
海に面しているので、まだましなほうだそうですが、私には滅茶苦茶暑く感じました。40度以上46度なんてざらです。この強烈な太陽の下では、ノースリーブや半袖の服なんてかえって暑く感じます。皆、徹底的に肌を隠します。あの全身を覆う男性のアラビア服トーブや、カンドゥーラや女性の黒いアバヤ、そして被るヒジャーブ、チャドル、ブルカも理にかなった服装なのだと痛感しました。

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2007年10月16日 (火)

ドイツ人

ドイツ人と日本人は似ているという人もいますが、私の実感では、まるで違いますね。何よりも、ドイツ人は、個人主義の徹底している民族であり、自己主張は強いです。日本人のような「和」をもって尊しとなすという精神は、あまりありません。離婚率も非常に高いです。
仕事に関しても、時間外労働は少なく休暇の消化率が高いです。休暇のために働いているということを広言してはばからないです。
ただ、短時間に集中して仕事をこなそうとするために、時間単位あたりの労働生産性は高いと思います。
いつかヨーロッパの各民族の国民性を分析してみたいものです。

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2007年10月15日 (月)

カルチャーショック

海外旅行に行くと、大なり小なりカルチャーショックがあります。
そのカルチャーーショックを楽しむのが海外旅行の醍醐味であったりするのですが、異文化交流なんてカッコの良いものではなく、あくまで旅行者の異国体験という程度のものです。

ただ自分の生き方や、日本を見直すという意味では、とても貴重な体験であると思います。

一般論は難しいのですが、ヨーロッパ等の先進国の人達がライフスタイルについては意外に保守的であったり、東南アジアの人達が先進的で刻々と生活を変化させているケースもあります。
発展途上国という言葉がありますが、「途上」という言葉が変化を予測させます。

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2007年10月11日 (木)

海外フリーツアー

私には放浪癖というか旅行癖があります。
若い頃は、相部屋を余儀なくされるドミトリー風の宿に泊まるのは苦になりませんでした。
必然的に、いわゆる貧乏旅行によく行きました。
しかし、中年になると、他人に気を使うのが億劫になってきました。少なくともシャワーとトイレと清潔なシーツのある部屋でないと、よく眠れないので、体力的にも、持ちません。
そうなると海外旅行では、飛行機を降りた日に快適な宿を探すのは大変なので、到着地の中級ホテルを予約して行くことになります。放浪というより計画的な旅行に傾いていきます。
さらに、最近は、飛行機と宿がセットされているフリータイム型パッケージツアーが多くなり、結局そちらのほうが遥かに安かったりするので、年とともにものぐさになる自分にかこつけて、それを利用することも多いです。
なんか、計画的な放浪というのは、違和感があるのですが、旅行社の「一見自由的旅行」の仕掛けの上手さに、乗せられてしまいます。
誰でも、がんじがらめの旅行というのは嫌なはずです。でも、値段の安さや、手続きの簡単さ、安全性等を考慮にいれると、ほどほどに放し飼いにされるパッケージツアーというのも悪くはないです。

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2007年10月10日 (水)

未踏の地

世界は広いです。
私がまだ足を踏み入れたことのない地域があります。
西部アフリカや中米は、行ったことがありません。東ドイツを除く東ヨーロッパや、旧ソビエト連邦地域もまだです。南太平洋も行っていないなあ。
別に全世界を制覇する必要はないのですが、まだ全く見ぬ地域には行ってみたい気が強いです。ロシア、コスタリカ、ルーマニア等は以前から是非行きたいと思っていますが、なかなか実現しません。
逆に、ヨーロッパや東南アジアの行き慣れた場所の魅力を深く掘り下げたいという気持ちも大いにあります。
これは果てしない旅行欲とでもいうものなのでしょうか。
自分の年齢や体調のこともあり、徐々にチャンスが消えていくように思えて、元気なうちになんとかと考えています。
人間の年齢は限られています。1年の半分を海外取材に費やした「兼高かおる」でもないかぎり、世界を深く旅行で制覇することは無理なことです。それでも、できるかぎり世界を見てみたいです。
私は自分の家やクルマや調度品や身につける品には、ほとんどこだわりません。そこそこのカメラとパソコン(それも結局旅行の記録のためです)さえあれば、他は別に最低水準でも我慢できます。
しかし、旅をしたいという欲求は非常に強く、時に暴発します。蒸発はしません・・・
私は物欲より体験欲が強いのかもしれません。

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2007年9月23日 (日)

ヨーロッパ旅行

ヨーロッパでは、イギリス、フランス、オランダ、デンマーク、ドイツ、オーストリア、スイス、スペイン、イタリア、ギリシアに行った経験があります。何度も行っているのは、フランス、ドイツ、イタリアの3ヶ国です。それぞれの国の国民性が違い、魅力があって面白いのですが、特にこの3ヶ国は、何度も行きたくなります。

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2007年9月 2日 (日)

旅行後遺症

長い海外旅行から帰ってくると、日本の日常生活に慣れるまで苦痛です。毎日、通勤電車に揺られて日常性の営為に没頭しなければなりません。サラリーマンという稼業は、ある意味、辛いものです。まあ、逆の意味で、趣味と仕事が同じ方も、大変だとは思いますが・・・

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