映画・テレビ

2007年10月 9日 (火)

地デジ対応TV

私のTVは、大画面液晶というわけでなく、従来のブラウン管方式で21型です。
5年ほど前に買ったと思いますが、故障もなく使っています。そんなにTVを見るほうではないので、場所をとるという以外には別に不満はありません。まだ7、8年は使えると思います。

問題は2011年になったらどうするかということです。
マンションなので、電波は共同視聴でケーブルテレビから来ています。アナログ放送が終了したら、このTVは使えなくなるのでしょうか?
素人考えだと、デジタル波はケーブルTV会社が別に受信しているわけですから、ケーブルTV会社側でアナログ変換すれば従来のTVがそのまま使えると思うのですが、いかがでしょうか?
ケーブルTVの搬送波もデジタル化しなければならないという決まりがあるのでしょうか?技術的には、ケーブルTVでデジタルとアナログを両方送ることは可能だと聞いたこともあるのですが・・・

やはり、地デジ対応チューナーBOXを買わねばならないのでしょうか?
それとも、電気店で大そうに宣伝している、高いデジタル対応TVを、買うほうが良いのでしょうか?
安い地デジチューナー搭載機器を介せば現在のTVでも見ることは可能だと思うのですが、なぜかそういう商品は電気店で売っていません。今、動く気はないですが、デジタル化の道筋が、なんとなく不透明だと思うのは私だけでしょうか?

本当はアジア製の超格安地デジチューナーが出回れば一番良いように思うのですが、どうもそんな気配はありません。

あえて高画質はいらないという人は、どうしたら良いのでしょうか?
壊れてもいないものを捨て、高価なものを買わされることに抵抗を感じる人もいると思います。

あと、現在、所有しているビデオやDVDは、どうなるのでしょうか?
従来のライブラリー専用になるのか、地デジも機器を介せば録画できるのでしょうか?
ああややこしいですね。詐欺事件も起こるはずです。

どうも放送業界等の利権がからんでいるようで、TVなどでも表立った批判の声が封じられているようです。
「弱者切り捨て」「関連業界が儲けるだけ」ということにならないように願いたいです。

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2007年9月16日 (日)

ヤマカン

今、NHKの大河ドラマで風林火山というのをやっていますね。山本勘助が主人公だそうですが、いわゆる「ヤマカン」という第六感をあらわす言葉が、この山本勘助から由来しているというのは本当でしょうか?
まあ、山本勘助の最期は、川中島の戦いで上杉謙信の動きの予測を誤り、「啄木鳥戦法」失敗の責任をとって突撃して死んだとのことですから、まさに最後の「ヤマカン」は、外れたわけですね。

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