イタリア

2007年10月 2日 (火)

複式簿記

仕事柄、取引の仕訳というのをやるのですが、ふと思うのが複式簿記の概念を考え出した人の凄さです。多分、淵源は古代ローマか中世イタリアだそうですが、ヴェネチアの商人たちはすでに複式簿記を自在に使っていたのでしょうね。
アカデミックな「哲学」や「宗教学」といったものだけでなく、こういう実用的なものも古いヨーロッパが生み出したものなのですね。

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