ブラジル

2007年10月 7日 (日)

アイルトン・セナの墓

ブラジル旅行の際、音速の貴公子アイルトン・セナの墓に参りました。1994年サンマリノGPで事故死したのですが、あれは「タンブレロの悲劇」ともいわれ衝撃的でした。
墓は、サンパウロ郊外のモルンビー墓地にあり、参ったときも花に飾られておりました。
墓碑銘は「NADA PODE ME SEPARAR DO AMOR DE DEUS(神の愛より私を分かつものなし)」。
エピソードをひとつ。1991年、ポルシェで公道を爆走していたセナは、イギリスで地元警察にスピード違反で制止されました。怒った警官は「お前はナイジェル・マンセルのつもりか?」。彼の答えは、「私はアイルトン・セナだ。」

私は、セナの事故死から、F1グランプリに対する興味をなくしました。

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2007年10月 6日 (土)

世界のサッカー場

カタールのドーハで、1993年10月「ドーハの悲劇」が起こったサッカー場を見ました。ここで選手たちが天を仰いで崩れ落ちたのだなあという感慨がありました。
あと有名なのは、「マイアミの奇跡」と「ジョホールバルの歓喜」ですね。
両方とも町には行ったのですが、サッカー場は見ず仕舞いでした。今度行くときにはぜひ見てみたいものです。
サッカー場では、ブラジル・リオデジャネイロのマラカナンスタジアムが印象的でした。私が見たサッカー場では世界最大(20万人収容)でした。ここはもう、有名観光地になっており、1950年のW杯の「マラカナンの悲劇」の舞台でもあります。ただ、1992年のスタンド落下事故で、現在は15万人程度という話があり、世界最大かどうかは分からないそうです。

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