アイルトン・セナの墓
ブラジル旅行の際、音速の貴公子アイルトン・セナの墓に参りました。1994年サンマリノGPで事故死したのですが、あれは「タンブレロの悲劇」ともいわれ衝撃的でした。
墓は、サンパウロ郊外のモルンビー墓地にあり、参ったときも花に飾られておりました。
墓碑銘は「NADA PODE ME SEPARAR DO AMOR DE DEUS(神の愛より私を分かつものなし)」。
エピソードをひとつ。1991年、ポルシェで公道を爆走していたセナは、イギリスで地元警察にスピード違反で制止されました。怒った警官は「お前はナイジェル・マンセルのつもりか?」。彼の答えは、「私はアイルトン・セナだ。」
私は、セナの事故死から、F1グランプリに対する興味をなくしました。
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